令和5年後七日御修法

例年、京都の東寺(教王護国寺)にて厳修される、玉体安穏・国家安泰・鎮護国家・五穀豊穣・萬民豊楽を、真言宗各本山の門跡・管長が一同にて祈る、
「後七日御修法」の中日に今年も取材を兼ねて参拝いたしました。もともとは宮中の真言院にて行われた宮中行事であります。
1/11の中日は、宮内庁からの勅使が来られる、大切な日でもあります。
承和2年(835)真言宗祖弘法大師によりはじめられ、受け継がれて来た、この法要はこの先もずっと守り抜く必要があるかと思います。後七日とは、正月8日
から14日の7日間を指すそうです。
当日の京都は寒さも少しゆるみ、いいお天気でした。

本年の真言長者、飛鷹大阿闍梨
仁和寺瀬川門跡
善通寺菅法主
大本山随心院亀谷門跡
弘法大師特別御朱印
お大師様の居所だったと伝わる国宝御影堂
前真言長者、大本山大覚寺尾池門跡